確かにNTTさん利益出してますからねえ、とは言え、これから増え続ける退職者に対して支給する企業年金は雪だるま式に膨れあがっていくことでしょう。NTT側は控訴するようなこと書いてありますが、これからの展開、とっても気になります。
企業と受給者の論理のバランスをとることが求められている。
新聞記事はうまくまとめてありますけど、もらってる方にしてみたらやっぱり一言いいたいだろうし、払ってる方としてもこの先の財政緊迫感は間違えの無いところだろうし、今後も司法が同判断していくか予断の許さない案件でございます。
で、私のスタンス・・・今のクライアントさんには企業年金なんて導入してるところはございません。
って事で、対岸の火事的感覚はありますが、退職金コンサルタントという立場からはきちんと行方を見て行きたいと思っています。
ラベル:NTT 企業年金


