「失業保険の原資になる雇用保険の料率が2007年度に0.25ポイント引き下げられることが確実になった。」そうです。
「厚生労働省が14日まとめた雇用保険の05年度決算で、雇用保険情勢の改善を背景に保険収支が大幅に好転したためだ。」そうです。
私には好転は感じられません。皆さんどう思いますか?この辺に着いては草の根の言葉は出てきてくれません。
「企業と家計が払う保険料は合計で年間3500億円以上減る。景気回復が社会保険料負担の軽減に結びつく。」とは言え厚生年金や国民年金は年々上がっていっています。その辺をトータルには解説していません。「木を見て森を見ず」って気がしますけど?
重箱の隅的な突っ込みは止めましょう。私の立場からいうと来年の概算保険料の計算、来年度以降の人件費予算策定や給与天引、こんなことを気をつけることは当たり前ですが、正しい実態を感じて、そして伝えていくことも大事かもしれませんね。
2006年09月15日
この記事へのコメント
コメントを書く


