2007年06月17日

さまよう年金記録・・・専門家に聞く

お休みの日なのに新聞は年金問題をあおってます。

我が業界のボスが「専門家」としての意見を述べてます。

さすがですね・・・宣伝上手です。

事務処理に問題があった事を述べた上で「年金記録を復旧するのが一番。至急の是非を判断する判定委員会に社労士を委員として送り込む。社労士には社会保障制度の知識があり年金以外の制度を納付確認に活用するノウハウがある。」

素敵な事、言っていただけました。

その後で雇用保険の関連や医療保険の負担割合などの具体的な話を上げ、年金記録については「やり方次第」と言い切ってます。

「余裕を持って対処して年間1千万から1千5百万件はこなせる。五千万と言っても亡くなった方もおり実数はもっと少ないはず。」ここまで言及した人の新聞記事はあったかな?専門家としてのスタンスで鋭く突っ込んでます。

正しい認識をした上で、焦らず、慌てず、事実を把握していかないといけませんね。
ラベル:年金記録
posted by たけうち at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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